松岡カイロプラクティック

膝関節痛の
原因と治療法
一般に、膝関節の老化で軟骨がすり減って痛みが発生していると言われています。
では、なぜ老化しているのに痛みのない人もいるのでしょうか?
実は、膝関節がすり減る原因は、膝関節を支える筋肉がアンバランスになり、関節の位置を微妙にずらしてしまうことにあるのです。
ではなぜ、筋肉がアンバランスになるのでしょうか?
それは、日常生活での間違った体の使い方で、骨盤を支える筋肉が疲れて、骨盤がゆがんでしまいます。
そのために、骨盤から下肢につながり、膝の関節を支える筋肉にも歪みを生じるのです。
体の重さを受けとめ、足からの突き上げを受けとめる膝には常に大きな負担がかかっています。
その膝の関節位置がズレ、その膝を支える筋肉が緊張して痛みを発生させるのです。
ですから、骨盤を支える筋肉を調整して、膝に関わる筋肉の緊張をゆるめて関節の位置を改善すれば、痛みは解消できます。
すでに、変形してしまっている場合でも、痛みの原因である筋肉の緊張をゆるめるので痛みは改善できます。
また、進行を止める事も可能です。
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